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耳下腺腫瘍 入院初日

2013.1.7 区役所手続きと入院初日

朝一、健康保険と国民年金の手続きに区役所へ行った。

昨年末で派遣の仕事を終了したので、国民健康保険への切り替え手続きが必要だった。

家族が既に国民健康保険保持者だったので、その場で住所確認ができ即日発行してもらえた。

一緒に限度額認定証も発行してもらった。

区役所から病院へバスで向かい10時までの入院受付にギリギリ間に合った^^;

すぐに手続きは終わり、東棟5階のナースステーションに向った。

そこでバーコードのついたリストバンドを手に付けられた。

案内された病室は1505室。2人部屋で1人での使用となりラッキーだったo(^▽^)o

病室の外の壁にはでかいアンパンマンが貼ってあった。

このフロアは小児科、耳鼻科、内科が一緒になっていた。奥には扉で仕切られた感染病病棟もあった。

この後診察があった。
初めて見る若い先生だった。

この時に顔面神経はそうめんくらいの細さなんだと教えてくれた( ̄O ̄;)

耳下腺腫瘍のキズは腹を切るのと違ってそんなに痛くないのだとも言っていた。

腹を切ったことがないのでその違いがさっぱり分からなかった…。

病室に戻ると看護師さんが来た。
「良性腫瘍の手術を受ける患者さんへ」という入院の日程表をもとに入院中の詳しい説明を受け、
「入院診療計画書」に署名をした。

自分で持参した薬、睡眠薬や低容量ピルは全て没収された。

そしてピルは血栓が出来やすくなる作用があるため、念のため入院中は飲むことが禁止された。

本当は入院前から飲むのを止めなくてはいけなかったらしいのだ。
最初の問診票にも記入してあったので、先生の見落としだったみたい。
素直に謝られてしまった(・_・;

次に麻酔医の先生がやってきた。
「全身麻酔を受けられる患者さんへ」という説明書を元に全身麻酔に関する説明を受け、
「手術・検査・処置に関する説明同意書」に署名した。

麻酔の説明の後に、吐きやすい体質であることを伝えると、麻酔薬を考慮すると言ってもらえ安心した。

午後に薬剤師が来た。
術前・術後に使う点滴の説明を受けた。

トラサミン注10% …止血剤
アドナ注(静脈用)…止血剤
ソルデム3A輸液…水分・電解質補給
セファゾンNa点滴用1gバッグ…抗生物質

止血剤はソルデムに混ぜて術後から2日間、抗生物質は1日2回で術後から2日間との説明だった。


この日は昼食も夕食も普通に食べた。
翌日は手術なので21時以降は絶食だった。

夕食後にお風呂に入った。
湯船もあって洗い場もまあまあ広いけれど造りが古いせいなのか、なぜかしょんぼりした。

翌日はいよいよ手術…。
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