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耳下腺腫瘍 細胞診の結果

2012.10.25 細胞診の結果を聞きに病院へ行った。

結果は良性の多形腺腫というものだった。

良性ではあったものの大事に残しておいても良いことはないので、やはり手術が必要なようだ。

長い年月を経て稀に悪性化してしまうこともあるらしい。

また細胞診では一部の検査しかできないので、手術で摘出した全ての腫瘍を病理検査しないと最終的な判断はできないのだそうだ。


手術はまだすぐには決められないかもしれないが、今の時点でどう思っているかと先生に聞かれ、

手術となると大学病院じゃないとできないのかと思っていた私は、

「え、ここでも手術できるんですか?」と失礼な質問をしてしまった。

先生は穏やかな表情で、「できますよ。」とおっしゃった。

さらに、この病気の患者数はどれくらいいるのか聞いてみた。

患者数はそれ程多くはないけど、そんなに珍しい病気ではないと答えてくれた。

そして、私の不安を察したのか、
先生は年間で数件この手術をしていると教えてくれた。

手術は全身麻酔で4~5時間程の予定。
出血量は少ないそうだ。
これくらいの手術時間だと部分麻酔では耐えられないから全身麻酔なんだとか。
入院期間は1週間程で早い人だと5日で退院する人もいるそうだ。

そして、問題は手術の後遺症として一時的に顔面神経麻痺が生じる可能性があること。

ただ腫瘍を取るだけならそこまで時間はかからないけど、耳下腺周辺は顔面神経がたくさん走っていて、しかも腫瘍が神経と接している場合が多く、顔面神経を傷つけないように慎重に腫瘍を摘出しなければならない。

この時に神経を触るので一時的な顔面神経麻痺になり得る可能性があるのだそうだ。

この説明にはかなり恐怖を覚えた((((;゚Д゚)))))))

手術の際には顔面神経モニタリング装置なども使って慎重に行こなうとも言っていた。


最後に先生から「すぐには決められないと思うから一度考えますか?良性の場合はそんなに急がなくても大丈夫なので半年後とか、都合の良い時に手術する方もみえますよ。」と聞かれた。

もう心では決めていたので、
「手術をお願いします。もう早く取ってしまってスッキリしたいです。」と言ったのだった。

というわけで、手術の日程と術前検査の予約を取った。

空いていれば年内が良かったけれど、すでにいっばいで、年明けならば予約が取れた。

日にちは2013.1.8に決定した。なんか八日は末広がりで縁起が良さそうだし、この日は母の誕生日でもある。とても良い感じがした。

顔面神経麻痺なんて自分には起こらないんじゃないかとこの時はまだ気楽に思っていた。
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